~談志唯一の内弟子として二人暮らし。談志イズムを受け継ぐ立川流の重鎮。
立川談幸
立川談志の唯一の内弟子として二人暮らしを経験した実力派、立川談幸が妹思いの兄を演じる「妾馬」と、愉快な廓噺の「明烏」を披露。

談幸は、1978年3月談志に入門、2015年に60歳にして立川流を脱会して落語芸術協会に加入した。埋もれた噺の復活を手がける「愛(め)づらか百撰」という会でも活躍中。

《「粋 らくご」~生きてりゃいろいろあらぁね、と噺家は言った~》

(2020年2月19・20日池袋演芸場にて収録)

<放送日>
4/11(土)21:00~ 他