~師匠歌丸の背中を追い続けた32年…その遺志を胸に。
桂歌助
1985年12月に故・桂歌丸に入門、前座名は歌児。
師匠の教え「うまい落語家より、おもしろい落語家」であろうとする惣領弟子、歌助が、「城木屋」と「くだん」を披露。

実の息子同然に礼儀作法や気配りを教え、喜びも悲しみも共にしてくれた師匠への思いを交えてつとめる高座は必見。

《「粋 らくご」~生きてりゃいろいろあらぁね、と噺家は言った~》

(2019年12月26日お江戸上野広小路亭『歌助一笑会』にて収録)

<放送日>
3/21(土)21:00~ 他